中の良い人だったので両親は落ち込んでしまいました

この人も今まで大きな病気をしたことがない人でしたので両親と同じように定期的に健康診断を受けてこなかったようです。体調を崩して入院したらガンであったことがわかったそうです。孫が生まれてその成長を楽しみにしていた両親は少しでも長く孫と一緒にいたいと健康診断を受けること決意しました。近所の診療所で大腸と胃の内視鏡検査を受けたのですが母については健康でよかったのですが、父に問題が出ました。3年前の検査ではなかった大腸のポリープが多数発見されたのです。医師は内視鏡検査をそのままポリープ切除へと切り替えてポリープを切り取りました。切除は無事終了して帰宅する際、治療費の支払いついて父ががん保険が使えないかと受付で問い合わせていました。私は父ががん保険に入っているとは知りませんでしかたら驚きましたが、以前付き合いのあった銀行員の勧めで加入していたそうです。がん保険はがんにしか適応できませんが支払限度日数が無制限で診断や通院にもお金が支払われるそうです。内視鏡によるポリープ切除でもこの保険が使えると聞いて保険が役立ったと父は喜びました。後日生検した結果が出たのですが、がんになる前段階の腺腫というポリープであったことが分かりそれを切り取ったのでがんになる可能性は低いだろうとのことでホッとしました。保険のおかげでほとんど出費することもなくて家計にも大助かりでした。